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憂鬱な確定申告の時期

今年もやってきました確定申告の時期。
私も一個人事業主として毎年確定申告を行っていますが、
毎年、帳簿の整理で泣かされてきました。
私のブログやHPをご覧いただいてる方の中にも
私と同じように個人事業主の方もいらっしゃると思います。
みなさんは、きちんと帳簿を管理して、
正確に確定申告を行っておられますか?
今日の記事は、ひょっとすると税金を少なくできるかもしれない
大切なお話ですから、最後までお付き合いください。m(_ _)m



個人でお仕事をされてる方も多いと思いますが、
みなさんのところは、ちゃんと帳簿をつけていらっしゃいますか?

その前に、みなさんは何色で確定申告をなさっていらっしゃるんでしょう。
この確定申告の色で税金の基礎控除額が違うことを知らずに、
白色申告を選択されてる方が多いようですが、
かつてのようにいい加減な帳簿で、いい加減な申告は今では通りません。

かつては、事業所得100万円、事業支出100万円、収支0円なんていう
いい加減なものでも通っていましたが、
現在では、キッチリ帳簿管理して、
収支報告書などの提出も求めらるようになり、
こんないい加減な申告書では、受け付けてくれない可能性が高くなっています。

ですから、やってる中身は青色申告とほとんど変らないのに
白色申告というだけで、基礎控除額が低く抑えれれていますから、
もうこの時点で、青色申告を選択している人より余計に税金を納めていることになります。

帳簿付けまで義務付けられたとはいえ、
白色申告の場合、単式簿記での記述ですから、
青色申告での複式簿記ほど複雑ではないので、
手書きの帳簿を使ってる人にとっては、簡単だといえるのです。

しかし、その簡単さだけで、数十万円も基礎控除額が変るとしたら、
みなさんは、納得できますか?

私なら、少し努力しても基礎控除を多く認めてもらえる青色申告にします。
ですから、開業以来ずっと青色申告で確定申告を行ってきました。
しかしやはり複式簿記の帳簿は、
専門知識が無いと理解しにくい部分が多々あり、
私も悪戦苦闘してきました。(>_<;)

でも今は、何の苦労もしていません。(^-^)/

その秘密は、クラウド会計ソフトを使い始めたからです。

以前からその存在は、知っていましたし導入しようか迷っていたのですが、
私の知り合いが使ってて、使い方を教えてもらって、
昨年から導入しました。

ともかく入力作業が簡単だし、
経費なんかもレシートを写真撮影するだけで勝手に管理してくれるので
とっても楽です。^^

そのほかにも、銀行取引も自動で入力してくれるので、
一々銀行の取引明細から転載する手間も無いので、
これまでの帳簿付けn概念なんか吹っ飛んでしまって、
今では夜は好きなビールをゆっくり楽しむことができて、
益々、ストレスから開放され、翌日もスッキリ目覚めて、
仕事への活力も湧いてくるように感じています。

みなさんの中には私のように導入するか迷ってる人も多いと思いますが、
私の感想からすれば、絶対導入するべきだと思いますよ。

でも、年間使用料は発生しますのでその費用対効果は考える必要がありますが、
これも、青色申告が認められるだけで、
折れて曲がるくらいの基礎控除がもらえるので、
簡単に元は取れてしまいますけどね。^^



私が導入前に参考にしていたサイトもご紹介しておきますので、
複式簿記の記帳方法などを勉強したい方は、
見ると参考になると思いますよ。

開業前に知っておきたい帳簿のつけかた

仮にこのサイトを見たとしても、クラウド会計ソフトを導入してしまえば、
何の役にもたちませんけどね。┐( ̄ヘ ̄)┌

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