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令和の時代を生きるために

先の天皇陛下がご退位なされ、
皇太子殿下が新たに天皇陛下となられて新たな令和の時代がスタートしました。

元号が令和に改まり日本国中が祝意を表する中、
稀にみる大型連休となり、最大で十連休という方も多かったと思います。

そして今日が新時代の初仕事という方も多いと思いますが、
令和の時代は、これまでの仕事の概念を根本から見直さなくてはならない時代になると思われます。

AIの急速な進歩に伴い、単純作業を行う職場はどんどん少なくなり、
専門的なスキルの無い人の働く場は極端に少なくなると考えられ、
製造ラインで行う作業のほとんどはロボット化されるでしょうし、
輸送分野でも無人輸送システムの開発により、ドライバーも必要なくなることでしょう。

この流れはすでに倉庫内での物品管理に活かされ、
Amazonが新たに建設した物流倉庫では、
仕分けから品出しまで、すべて無人で行い、
人のする仕事といえば、最後の梱包だけとなっていて、
これまでの倉庫のイメージが一新されて、
大規模な倉庫なのに従業員数は極端に少なくなっています。

このように単純作業は今後も自動化が進み、
人間が行う作業は、ごく限られた作業だけになるでしょう。

現在の人出不足を考えると、ある意味では一つの解決策なのかもしれませんが、
極端に行き過ぎたとき、人間はどうすればいいのでしょう。

最終的に人間に求められるのは、クリエイティブな部分だけとなり、
新しい発想で物事を考えられない人は必要とされなくなってしまいます。
その意味からいっても、新たなものを創造するためのスキルは必要だと思いますので、
その一つとして、Jw_cadを習得しておくのも意味のあることだと思いませんか?

例えば、新たな建物を作るとき、
最初の設計段階でのデザイン的な発想は、人間の得意分野です。
しかし、設計段階になったとき、
構造計算などはAIのほうが優れているのは明白です。
ある程度の基本的情報を与えて、学習させることで、
短時間で正確な答えを導き出してくれるでしょう。

こうなれば、これまで設計士しかできなかった仕事も、
一般事務の方でもできるようになるでしょうから、
最近大きな問題となったレオパレスやダイワハウスの建築基準法違反のように、
「建築基準法の理解不足だった」
などという訳のわからない言い訳を聞くこともなくなることでしょう。

そうなった場合、仮に事故が発生した時の責任が誰にあるのかが問われるところです。
その問題に今まさに直面しているのが、自動車の無人運転システムですね。
この場合の事故責任は、車の所有者なのか、
それとも無人システムを開発した会社なのか、
はたまた、そのシステムを搭載した車両を製造販売したメーカーなのかという問題です。


人はこれまで、いろんな便利なものを生みだしてきましたが、
それもこれも、個人の柔軟な発想があったからであり、
その手助けをしてくれるツールを使いこなしてきたからにほかなりません。

令和の時代を生き抜くためにも、さらなるスキルアップが必要だと思いますので、
その一つとしてJw_cadの習得を考えてもいいんじゃないですか (^_^*)

無料で自宅でも簡単に始められるJw_cadは、
みなさんの趣味に活用したり、仕事に活かせるスキルとして、
身に付けておいて損のないものだと思います。

その入り口として『初心者でも超簡単 Jw_cad』をご覧ください。
Jw_cadの入手方法、セッティング、基本設定など、
誰でも簡単に始めれるようになっていますし、
その後も様々な使い方をキャプチャー動画などを駆使して、
わかりやすく解説してありますから、まずつ躓くことはないと思います。

実際に、私のサイトを見て
「Jw_cadが使えるようになった」
というメールも数多くお寄せいただいています。

このメールを励みに、日々サイトの修正などを行い、
今も、よりわかりやすいサイトになるように努力していますので、
ぜひ一度ご覧ください。m(_ _)m

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