仕事部屋に冷風扇

新型コロナウイルスが拡がり、緊急事態宣言が出された4月からずっと、自宅で仕事をするようになって、自宅の一室が完全に仕事場となっています。
この部屋はもともとあまり使っていなかったので、エアコンも取付けておらず、梅雨明け少し前から、かなり蒸し暑さを感じていたのですが、扇風機で何とかしのいでいました。
でもさすがに梅雨明けと同時にやってきたこのところの暑さに耐えられず、エアコンの取付を考えましたが、元々エアコンの冷え方があまり好きな方じゃないので、近くのホームセンターに売っていた冷風扇を買ってきました。
(^^)


それが、この写真です。
冷風扇w300.jpg

最近テレビの通販で卓上用の冷風扇をよく見ていたので、どんなものか興味はあったのですが、小型で宣伝文句があまりにも嘘くさいと思っていたので、買うのを躊躇っていたんですが、たまたま妻と買い物に行ったときに見かけて、ついつい衝動買いしてしまいました。

テレビ通販で言っているほど、冷たい風が出るとは期待していませんでしたので、使い始めはこんなものかという感じでした。
しかし、室内に温度計を持ち込み、運転時の温度変化を見てみると、数時間の運転で室温が2度近く下がったのには正直驚かされました。
ここまで室温が下がるとは思っていなかったので、新鮮な驚きでしたね。
(^_^*)

今では仕事中、ずっと使っています。
冷風扇を買ってくるまでは、ごく普通の扇風機を使っていたのですが、その時は、腕に汗がにじむくらいだったのが、冷風扇を使い始めてからは、汗が浮くこともなく、快適に仕事をこなせるようになって、とっても喜んでいます。

さすがにテレビ通販で紹介している卓上用ではここまでの効果は期待できないかもしれませんが、私が買ってきたタワー型なら、どのメーカー品でもある程度の効果は期待できるんじゃないかと思いますね。

難点があるとすれば、本体がかなり大きいので場所をとるということと、運転中の風切音が大きいのと水が流れる音に慣れるまで、若干違和感を覚えるくらいでしょうか。

エアコンでも運転してすぐは、急速に設定温度近くまで冷やすために、風量も上げてフル運転するして、それなりの運転音がするので、それと比べてもビックリするほどの音でもないので慣れれば問題ないレベルです。

ただ、エアコンはある程度設定した室温に近づくと風量を下げて、室温を維持するための運転モードになるので、運転音も静かになるのに比べて、冷風扇には温度設定が無いので、ずっと運転音は一定です。

でも、エアコンのように冷えすぎることもないし、普通に半袖シャツで仕事ができるので、とっても楽ですよ。
(^^)
私はかなりお気に入りで、仕事中ずっと使っていますが、やっぱりエアコンの冷たい空気のほうがいいという人には、あまりおすすめできませんので、エアコン派の方は、ガンガンに冷やした部屋でお仕事される方が、ストレスにならないと思いますので、エアコン派の方には、無用の長物だと思います。

私が買ってきた冷風扇は、たまたまセール品だったので、税込みで6.500円弱とかなり安かったので、価格面でも満足してますし、電気代もエアコンに比べれば、かなり節約できるんじゃないかと内心期待しています。

コロナ過で以前に比べて仕事量も減っていますし、当然収入も目減りしているので、少しでも節約になればと思っています。
何より私にはちょうどいい涼しさなので、この夏はこの冷風扇で乗り切れそうです。
(^^)

みなさんは、自分に合った暑さ対策をされていますか?

仕事中は冷風扇で過ごしていますが、お風呂上りの火照った体には、少し冷やす意味で、エアコンを少し使うようにしています。
お風呂上りでさっぱりした身体にすぐに汗がにじむのは、何だか気持ち悪いですから、汗が引くまではエアコンで体を冷やして、眠るときは扇風機で弱い風を送るようにして眠っていますけど、熱帯夜になるようなときは、設定温度を上げて、弱風程度にしてエアコンを使うようにしています。

夜寝ている間に熱中症になったら大変だし、寝苦しい状態で眠るより、快適な状態でしっかり眠る方が健康的ですからね。
(^^)

適切にエアコンなどを利用しつつ、コロナ過の夏を乗り切っていきましょう。
(^o^ )/
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。