一歩ずつ前へ

新型コロナの新たな脅威として、インド由来のデルタ株が東京を中心に市中感染が拡がり始めて、東京では、リバウンドどころか再拡大が急激に起こりつつあるようです。
その余波で、近隣の県も引きずられるように徐々に新規感染者が増え始めていて、今や日本全国の新規感染者の6割以上が、東京をはじめとする一都三県で毎日確認されるようになってしまいました。
この流れは、これまでの例を見ると、今後日本全国に拡大し、日本中でデルタ型変異ウイルスが急拡大することになって、またまた医療崩壊が叫ばれるようになるんじゃないかと、懸念しています。


そんな厳しい状況の中で、一筋の光だったワクチン接種も、政府の読みの甘さから、急ブレーキがかかって、現役世代へのワクチン接種が大幅に遅れようとしています。
現場を預かる各自治体も、政府のこの無計画な対応に呆れて、折角確保していた接種会場も解約したり、接種者として確保していた医師や看護師との契約を解除したりしています。

こんな状況に追い込んだ張本人たる政府や自公の政権与党関係者は、誰一人、責任の所在をハッキリせず、ほとんど情報を持っていない河野太郎担当大臣い責任を押し付けているようにしか見えないのは、私だけでしょうか。

国民との約束で、つい数日前までは、
「ワクチンは足りているので、ドンドン接種を進めて欲しい」
と言っていたのに、この手のひら返しは、どういうことなのか、しっかり説明すべきでしょう。

私も現役で働いてる一人として、年齢と共に、少なからず基礎疾患と呼ばれる病に侵されて、投薬が欠かせない状況の身としては、一日でも早くワクチンを接種して、少しでも気を楽にして仕事に励みたいと思っているのですが、それも今は予約すらできない状況で、いつワクチン接種できるのか、全く見通しがたたないので、不安ばかりが募ります。

私の場合、新型コロナが流行し始めてから、小池都知事が
「ステイホーム」を呼び掛けてから、ほとんどの業務をリモートワークに切り替えたので、さほど人と接触することがないので、感染リスクは、あまり高くないとは、思ってるんですが、それでも、全くのゼロではないので、やはり心配です。

テレビのニュースで見かけるように、サラリーマンの方々は、今でも毎日満員電車で通勤し、会社で多くの人とと関わりながら仕事をされているのかと思うと、その恐怖といったら、いかばかりかとお察し申し上げます。

また、エッセンシャルワーカーと呼ばれる方々も、一般の方以上の感染リスクの中でお仕事をされているのに、こんな方々にもワクチンは行き届かない現状を、政治家や厚労省の職員は、どう思ってるんでしょうね。

経済が大事といいながら、現役で日本経済を動かしている世代に防御具も与えず丸腰で戦えというのですから、戦争中のドラマのように爆撃機に竹槍で戦いを挑むのに等しいと思います。

いずれも国民は命を的に無益な戦いを強いられているようなものだとは、思わないのでしょうか?
って、そんなことを思ってるんなら、先手先手で対処してるはずですよね。
(¬з¬)

こんな惨憺たる状況でも、私は仕事の合間をぬって、『初心者でも超簡単 Jw_cad』に新たなページの追加を続けています。
一挙に追加することはできていませんが、1ページずつ、一歩ずつ着実に新たなページの追加を続けて、より良いサイトになるよう努力を続けていますので、Jw_cadの初心者の方から、使い方の確認をしたいかたまで、どんなかたにでも応役に立てるようこれからも努力を続けていきますので、みなさんも時々覗いてみてくださいね。
(^_-)-☆
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