ちょっと気になる表示

新型コロナのデルタ株(L452R:インド型)の市中感染が止まらない状況の中で、東京ではオリンピックが開幕し、連日出場選手たちの躍動感あるプレーが続いていますが、みなさんご覧になっていますか。
私は、日本人選手の活躍を中心に見るようにしているので、今のところソフトボール、卓球、バドミントンといったところを中心に見ています。
もちろん日本の柔道も関心を持ってみていますし、阿部選手の兄弟同日金メダルには、正直感動しました。
と、テレビ観戦を続ける中でも、仕事を続けてるわけで、毎日パソコンとお友達生活は続いています。
そんな中で一つの疑問が湧いてきたので、ここに書かせていただきました。


その疑問というのが、WebブラウザのGoogle Chromeを使ってるときに、アドレスバーの右端に出てくる【Norton Safe Web】という部分なんです。
これは、Norton securityをブラウザに組み込んで、ネットワーク接続を監視するようにしてるところなんですが、ここに次のような表示が出てくるのに、少し不信感を抱いてしまったんです。
表示というのは、この三つなんです。

Norton-Safe.bmp

真ん中の三つの表示は、それぞれ、Webサイトの危険度を表しているものなんですが、これが日々コロコロ変わっているのに気付いて、ちょっと違和感を感じたんです。

そもそも違和感を感じたのは、私が仕事上で運営してるサイトを閲覧した時に、毎日のように評価が変わっていたので、強い違和感を感じたのがきっかけでした。

ちなみにそれぞれの警戒内容が次のようなものでした。
まず、最も安全だとされる表示です。
Norton-Safe-1.bmp
ミドリのレ点をクリックするとこんな画面が現れます。
内容は、

  • コンピュータに関する脅威

  • 個人情報に関する脅威

  • 迷惑に関する脅威


なんですけど、ミドリのレ点の時は、画像でもお分かりのように、すべてが“0”になっていて、安全が保たれていることを表しています。
それではクエスチョンマークは、どうでしょう。
Norton-Safe-2.bmp
驚異の指標はミドリのレ点の時と同じく、すべて“0”で、安全なように見えるんですが、秘湯だけ違うところが、上部にある【ノートン評価】という指標が、『未評価』となっています。
これは、このサイトがNorton Safe Webによる評価ができていないということで、それ以外に脅威となるものは無いということらしいんです。

と、今この記事を書いている間にも、オレンジのビックリマークが表示されていたサイトの評価が変更され、ミドリのレ点表示となってしまって、
Norton-3.bmp
このマークの評価内容を確認することができなくなってしまったので、内容をご紹介することができなくなってしまいましたが、おぼろげな記憶をたどってみると、上の二つの評価より、脅威が増しているような評価だった気がします。

いずれにしても私が運営しているサイトは、Web証明書なども公開していますし、安全のためのサイトの暗号化にも早くから取り組んできて、これまで何の問題もなく運営を続けてきているサイトばかりです。
その中の一部のサイトの評価が日によって変わったり、今のように数時間で変わったりしていることに不信感を覚えます。

そもそも、Norton securityがどんな評価方法でこんな表示を出しているのかが不明ですし、一方的な評価で、閲覧してくれている人に不安感を与えるなんて、健全に運営しているサイトに対する妨害行為にしか映りません。

確かにWeb上には、悪意を持って公開している、いわゆる詐欺サイトも多数存在することは確かですが、健全なサイトと詐欺サイトを同列で評価するというのは、いかにも乱暴な気がします。

最近、新型コロナの影響で、自宅で仕事をすることが多くて、Webサイトの閲覧時間が長くなって、ブラウザに表示されている様々な情報が気になるようになったので、今回のNorton securityの表示にも気付いたんです。
でも気になりだすと、どうしても気になるもので、自サイトの内容確認や内容変更などで閲覧すると、Norton securityの評価部分を見てしまうんですが、気にしすぎでしょうか・・・

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。